矢沢永吉と内田裕也の関係を紹介!キャロル時代に土下座って本当?

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矢沢永吉さんが若きキャロル時代の頃、内田裕也さんとの関係をご存知ですか?

まだ、若手で駆け出しの頃のお話になりますが、「大ゲンカ」や「ボコボコ伝説」と熱い矢沢永吉さんのファンの間で語られているお話ですが真相はどうなのでしょうか?

お二人の関係と、土下座の真相について調べてみました。

矢沢永吉と内田裕也の関係を紹介!

矢沢永吉さんは幼少期に極貧な生活で色々な辛い経験を糧に『BIGになってやる!!』と強く思い高校卒業と同時にトランクとギターだけ~♪で上京してきました。がお尻が痛くて東京ではなく横浜で下車しました。

横浜でアルバイトをしながらバンド活動を始め、いくつかのバンドを経て、張り紙で募集したメンバーと出会い

キャロルを結成。

無名で自分たちでプロデューサーを探しているような状態でした。

そこで、知り合いを通して内田裕也さんに会うことができ、自分たちのプロデュースをお願いすることになったのですが…。

キャロルのメンバーで「僕らを男にしてください!」とプロデュースを依頼しましたがもう一人、キャロルの演奏を見ていて「これだ!」と直感を受けたプロデューサーがいました。後にキャロルをプロデュースすることになるミッキーカーチスさんです。

キャロル時代に内田裕也に土下座?

内田裕也さんにキャロルのプロデュースをお願いしたのですが、結局ミッキーカーチスさんにお願いすることになって内田さんはお怒りモードでした。

矢沢永吉さんが内田裕也さんに直接謝罪に向かい、土下座をして

「自分が悪いので、一発もらえますか?」

と心から誠意を持って詫びたということです。

そんな筋を通す男「矢沢永吉は大スターになる。」と裕也さんは感じたらしいです。

やっぱり、いろんな方をプロデュースしていると、その人が売れる・売れないは直観力でわかるのかもしれませんね。

まとめ

昔気質な時代を生き抜いた男たちの伝説ってかっこいいですよね!上下関係の厳しさ、先輩を敬う心遣い、

後輩に惜しげもなく教える無償の愛情…

厳しい時代を生き抜いてきたからこそ、今の自分がいるという人生の厳しさを教えて頂いたような気がします。

勝ち上がってきた男の人生ってかっこいいですよね。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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